47都道府県の「幸せ度」

47都道府県の「幸せ度」


法政大学と同大学大学院政策創造研究科坂本光司教授らによる47都道府県の「幸せ度」に関する研究結果が発表されました。

GNP、GDPといった経済指標だけでなく、ブータン王国前国王が提唱したGNH(Gross National Happiness)の考え方が注目されているにもかかわらず、日本国内での都道府県の比較がないことから研究したそうです。

「幸福度」という視点で47都道府県の実態と課題を評価分析し、さまざまな社会経済統計を利活用して抽出した40の指標を「生活・家族部門」「労働・企業部門」「安全・安心部門」「医療・健康部門」に分け、それぞれの指標の順位による10段階評価の合計から「総合平均評点」を計算しランキングした。
1位は「福井県」(7.23)で、2位富山県(7.20)、3位石川県(6.90)と北陸3県がベスト3。
45位兵庫県、46位高知県、47位大阪府で、関西四国圏がワースト3でした。

ちなみに東京都は、38位でそれ程良くない部類ですね。

社会経済統計を元にしているので、みなさんの実感値とは違いそうです。
本にもなっているそうなので、気になる方は、読んでみてはいかがでしょうか?

日本でいちばん幸せな県民(ケンミン)/坂本光司&幸福度指数研究会

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